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建設業

経審の注意点

大阪府 建設業・不動産業専門行政書士の岡田です。 今回のテーマは経審の注意点です。 経審とは、建設業法上の経営事項審査のことです。 具体的には、経営規模等評価申請と総合評定値請求があります。 毎年の決算終了後に決算変...
不動産業

小規模不動産特定共同事業者の役割

大阪 不動産業・建設業専門行政書士の岡田です。 今回は、小規模不動産特定共同事業者の役割について考えてみます。 日本の各地域には、立地的には特に問題がないにもかかわらず、老朽した建物がそのまま残されていることが多くなっています。...
不動産業

小規模不動産特定共同事業の登録が完了しました。

不動産・建設専門行政書士の岡田です。 先日、受託していた、小規模不動産特定共同事業の登録が無事完了との連絡を行政の担当者からありました。 ご依頼者様からご相談を受けてから、約1年3か月です。 「かなり時間がかかりますよ」と...
不動産業

お客様が求める、建設業者が行う不動産業の兼業

建設業と不動産業は、近いようで、お互いとても遠く感じている存在です。 その実務を両方経験しているからよくわかります。 細かい違いはいろいろあるのですが、最大の理由は業務に関する考え方、アプローチ法の違いです。思考法の違いとも言え...
不動産特定共同事業

不動産の小口化商品(証券化商品)を販売する。

地域の不動産業者が、不動産小口化商品を販売することができるようになりました。小規模不動産特定共同事業といいます。これは、不動産ビジネスの新しい手法であり、地域経済の活性化、空き家対策にも貢献することができ、SDGsの目標11住み続けられるまちづくりをにも適合した事業活動です。
建設業

経営事項審査申請業務完了しました。

大阪の建設業に詳しい、行政書士の岡田です。 依頼いただいていた、経営事項の審査申請業務が完了し、総合評定値(P点)の通知書が、大阪府咲州庁舎より送られてきました。 経営事項審査とは、「経審」と簡略化されて呼ばれることが多いです。...
不動産業

宅地建物取引士の登録

大阪の宅建業に詳しい行政書士の岡田です。 宅建業の免許を取得するには、事務所単位で考えて、宅建業の業務に従事する者の5人に1人以上の専任の宅地建物取引士を置く必要があります。 専任とは、その事務所で常に宅建業の業務に従事すること...
不動産業

特例事業者の保証協会への加入

大阪の不動産特定共同事業と宅建業に詳しい、行政書士の岡田です。 倒産隔離型の特例事業者と宅建業について考えます。 2013年にの改正によってできた倒産隔離型の不動産特定共同事業での特例事業者は宅建業の業者とみなされます。 ...
不動産業

宅建業免許と建設業許可の違い

大阪の建設業許可と宅建業免許に詳しい行政書士の岡田です。 今回のテーマは宅建業の免許と建設業の許可の違いについて考えます。 まず、免許と許可の違いですが、これは意味的には同じです。 正式には法律行為的行政行為の中の命令的行...
建設業

経営業務の管理責任者と専任技術者は兼務可能なのか

大阪の宅建業免許、建設業許可に詳しい行政書士の岡田です。 経営業務に管理責任者と専任技術者は、どちらも建設業の許可では重要なポジションです。これは同じ人が兼任してもいいのでしょうか。 建築許可の要件である、経営業務の管理責任者と専任...