道路占用許可、法定外公共物占用(使用)許可

許可が必要なケース

  1. 排水用の管を道路に埋める。
  2. 宅地への出入りのため、道路の法面、水路に橋をかける。
  3. 建物の改修、塗装などのため、道路・水路に一時的な足場を組む。
  4. 道路・水路の上空に線を架ける

上記の場合は許可が必要です。この場合以下の2つのケースに分かれます。

道路占用許可

道路法上の道路上またはその地下および上空に施設や工作物を設置する場合、歩行者や車両が安全かつ円滑に通行できるという道路本来の機能を阻害しないよう、設置について道路管理者の許可を申請します。

法定外公共物占用(使用)許可

法定外公共物とは、道路法、河川法の適用や準用を受けない公共用物を指し、行政機関認定外の管理道路、里道、水路、堤塘敷等のことです。

機能のある法定外公共物は、原則として平成17(2005)年3月31日までに国から市町村へ譲与され、市町村の財産として管理されています。
法定外公共用物上またはその地下および上空に施設や工作物を設置する場合、歩行者や車両が安全かつ円滑に通行できるという道路本来の機能を阻害しないよう、設置について管理者の許可を申請します。

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不動産と建築ビジネスに詳しい行政書士の許認可サポート/大阪府堺市